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Inkling 使用レビュー [PC関連]

wacomが発売したInklet

紙で書いた絵を、

 スキャナを使うこと無く、

 任意のレイヤーを分けて、

 illustratorphotoshopの形式で、

PCに取り込むことが出来るガジェットです。


しかも、¥18,000ほどとまあまあ安い(気がする)。


外観はこんな感じ
IMG_1139.png


ケースを開けると、本体(右下)とUSBケーブルと予備芯が入っています。
なかなかカッコいい。
IMG_1140.png

ペンはフタの接続部分に格納されています(SONYのPCの電源ボタンみたい)

本体はクリップになっており、紙を挟みます(べつに上じゃ無くてもいい)
IMG_1142.png

電源ボタンを押して、起動したら、ランプが赤から緑に変わるまで待ち、
ボールペンの圧力を感受しているかどうか試し書きをします。

絵を描いていきます。
レイヤーボタンを押すと、その時点で新規レイヤーに分かれます。

紙はA4サイズまで使えるようですが、
あんまり本体に近いと読み取れないようです。

Inklingを使用している動画では、
影とか、ガンガン線を入れてますが、
そういう人はphotoshopしかつかわないのですかね。

こんな絵を書いてみると
IMG_1143.png

こんな感じにデータ化されます。
全画面_2013_04_07_16_16.png

...ん...?

スクリーンショット_2013_04_07_16_17.png

...ちょっと違う

線がつながってなかったり、ずれてたり

紙に書くボールペンの線の太さと
データになる線の太さが違うのか?


感じたところを、以下のようにまとめました。

【利点】
・スキャンやPC内での変換の手間が省ける
(ただし、メモ書きやラフなど、精度を求められないシーンであれば)
・小さくて持ち運びに便利
・ケースがオシャレ

【欠点】
・精度がイマイチ
・線の色が変えられない
・線の太さが変えられない
・筆圧検知とはいえ、そもそも線が細いのでよくわからない
・ボールペンのみ(鉛筆とか筆とか変えられない)

【要望】
・ラグはあってもいいから、
  無線LANとかBluetoothでリアルタイム画面閲覧したい。
・ボールペンでいいから、
  ペンの線の太さを細くして、データ化される線に近づけてほしい。

「活用シーン」
利便性(起動の速さと持ち運びの良さ)が一番使える点だと思うので、
基本的には、普段デッサンやデザインをガシガシ書く人ならついでに保存しておく。
ってのがいいかも。

他には、
・会議のメモやアイデア
・ラフ画
・チャットで用いる絵
とかならいいかも。

あ、もっと安かったか↓
面白がジェットなので、オモチャとしては持ってていいかも。




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