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Excel:『小技メモ セル結合せずに中央表示』 [Excel]

Excelレイアウトを調整する場合、
セル結合を行うことがあると思います。

しかし、セル結合をすると、

 セルを移動させたり、

 SASから出力したり、

 他からコピペしたりする場合に、

うまく行かないことがあります。


なるべくならセル結合はしない方が良い

でも複数列の中央に列タイトルを入れたい

とかいう場合、


「選択範囲で中央に表示」
させる方法があります。


やり方は以下の通り。


①横に並んだ複数セルを選択して、

②右クリック→[セルの書式設定(F)]

③[配置]から 横位置(H)を[選択範囲内で中央]にして、[OK]を選択。


セル結合なしで文字を中央に表示できます。

最初のセル(選択範囲の左端)に値を入れると、ちょうど中央に表示されます。


*横方向限定で、縦方向にはできないようです。



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Excel:『小技メモ 操作の繰返し(非マクロ)』 [Excel]

ショートカットキーが割り当てられていない操作を繰り返す場合、
(「選択行(範囲)に下線を引く」を繰り返したい場合など)

いちいちマウスクリックをしていくのは面倒だし、

単純すぎてマクロを作るのもなんだかなぁ,,,というときがあります。

また、マクロの使用は、
VBAの知識が若干必要だったり、
マクロが使えない環境だったり、
プログラムを直す必要があったりと、

使用しにくい部分もあります。


そんな時、直前の単一動作であれば

『F4』

押せば繰り返せる!


それだけです。

*「直前の1動作」なので、操作をミスって「戻る(Ctrl+z)」とかすると、
やりたい動作をもう一回手動で実行する必要があります。

*いくつかの動作はF4が使えません(もちろんセル選択もF4では行えません)



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Inkling 使用レビュー [PC関連]

wacomが発売したInklet

紙で書いた絵を、

 スキャナを使うこと無く、

 任意のレイヤーを分けて、

 illustratorphotoshopの形式で、

PCに取り込むことが出来るガジェットです。


しかも、¥18,000ほどとまあまあ安い(気がする)。


外観はこんな感じ
IMG_1139.png


ケースを開けると、本体(右下)とUSBケーブルと予備芯が入っています。
なかなかカッコいい。
IMG_1140.png

ペンはフタの接続部分に格納されています(SONYのPCの電源ボタンみたい)

本体はクリップになっており、紙を挟みます(べつに上じゃ無くてもいい)
IMG_1142.png

電源ボタンを押して、起動したら、ランプが赤から緑に変わるまで待ち、
ボールペンの圧力を感受しているかどうか試し書きをします。

絵を描いていきます。
レイヤーボタンを押すと、その時点で新規レイヤーに分かれます。

紙はA4サイズまで使えるようですが、
あんまり本体に近いと読み取れないようです。

Inklingを使用している動画では、
影とか、ガンガン線を入れてますが、
そういう人はphotoshopしかつかわないのですかね。

こんな絵を書いてみると
IMG_1143.png

こんな感じにデータ化されます。
全画面_2013_04_07_16_16.png

...ん...?

スクリーンショット_2013_04_07_16_17.png

...ちょっと違う

線がつながってなかったり、ずれてたり

紙に書くボールペンの線の太さと
データになる線の太さが違うのか?


感じたところを、以下のようにまとめました。

【利点】
・スキャンやPC内での変換の手間が省ける
(ただし、メモ書きやラフなど、精度を求められないシーンであれば)
・小さくて持ち運びに便利
・ケースがオシャレ

【欠点】
・精度がイマイチ
・線の色が変えられない
・線の太さが変えられない
・筆圧検知とはいえ、そもそも線が細いのでよくわからない
・ボールペンのみ(鉛筆とか筆とか変えられない)

【要望】
・ラグはあってもいいから、
  無線LANとかBluetoothでリアルタイム画面閲覧したい。
・ボールペンでいいから、
  ペンの線の太さを細くして、データ化される線に近づけてほしい。

「活用シーン」
利便性(起動の速さと持ち運びの良さ)が一番使える点だと思うので、
基本的には、普段デッサンやデザインをガシガシ書く人ならついでに保存しておく。
ってのがいいかも。

他には、
・会議のメモやアイデア
・ラフ画
・チャットで用いる絵
とかならいいかも。

あ、もっと安かったか↓
面白がジェットなので、オモチャとしては持ってていいかも。




Macの起動時にDockが出現しないときの対処法 [PC関連]

最近、起動時にDockが表示されないことがしばしばあった。
(TotalFinder入れてからな気がする)

そんなときは、
Dockの再起動(killall Dock)をすればいいとのこと。

アプリケーションからターミナルを起動して...
とか面倒なので、
Dock再起動アプリケーションを作ります。

まず、Automatorを起動して、
スクリーンショット 2013-04-06 23.44.05.png

「アプリケーション」を選択
スクリーンショット 2013-04-06 23.44.49.png

左列の「ユーティリティ」を選んで
スクリーンショット 2013-04-06 23.45.09.png

中央列の「シェルスクリプトを実行」を、右のフィールドドラッグ&ドロップ
スクリーンショット 2013-04-06 23.45.47.png

その中に、「killall Dock」を記述して
スクリーンショット 2013-04-06 23.46.08.png

任意の場所にアプリケーションとして保存。



デフォルトでAutomatorの(ダサい)アイコンなので、好きなアイコンに変えます。

今回は、既存のアプリのアイコンを、自作アプリのアイコンにします。

「⌘+i」(or 右クリック→「情報を見る」)で、
 自作アプリ(アイコンを変えたいアプリ)と、
 元にしたいアイコンを持つアプリの、
2つの情報画面を出して、
スクリーンショット 2013-04-07 0.14.19.png

変更元のアイコン画像を選択してコピー(「⌘+c」)
変更したいアイコン画像を選択して張付け(「⌘+v」)

スクリーンショット 2013-04-06 23.33.59.png

これで、デスクトップに置いてもいいか ってなるアプリができました。

他にも応用は出来そうですね。

SAS:『お家でSASコーディング(RText)』 [SAS]

SASはデータベース加工・統計解析ソフトとして優秀です。

サポート万全で信頼性があるのでお仕事で使います。

が、高い。
年間ライセンスだし。


プログラムのコード自体はただのテキストデータなわけで、
実行環境が無くても、
記述くらいは自宅でもできる訳です。


ただし、

プログラミング言語に対応した「キーワードの色付け」や「タブ」等々、
本家に匹敵するエディタがあると、
記述が早く、ミスも少なく、やる気が出る、というもの。


様々なプログラミング言語に対応するエディタはありますが、
いかんせんSASは少ない。。。

そんな中、見つけたのがこれ→『RText

様々なプログラミング言語がサポートされており、SASもカバーしている。

しかも日本語対応。

しかもWindows, Mac等、各OS対応。

しかも無料。


ロゴがいまいちな気がするが(なんでハト?)

行動分析学をかじっていると、なぜかちょっとうれしい。
(ちなみに、ハト好きにはこちらもおすすめ(ハト好きじゃなくてもおすすめ))

脱線しましたが、
久々にいいソフト見つけた。

SAS:『カレントディレクトリのパス取得3 マクロvar.2』 [SAS]

%macro Carrent();

 %global dir0 dir1 dir2 dir3;

 FILENAME mydir ".";

 DATA _NULL_;
  call symput('dir0',PATHNAME("mydir"));
 RUN;

 %let dir1=%substr(&dir0,1,%length(&dir0)-%length(%scan(&dir0,-1,"\"))-1);
 %let dir2=%substr(&dir1,1,%length(&dir1)-%length(%scan(&dir1,-1,"\"))-1);
 %let dir3=%substr(&dir2,1,%length(&dir2)-%length(%scan(&dir2,-1,"\"))-1);

%mend Carrent;

%carrent;

%put &dir0;
%put &dir1;
%put &dir2;
%put &dir3;


【解説】

マクロを使った省スペース版。
(繰り返すためには使っていないので、初回のみ実行。)


SAS:『カレントディレクトリのパス取得2 マクロ』 [SAS]


%global dir0;

FILENAME mydir ".";

DATA _NULL_;
 call symput('dir0',PATHNAME("mydir"));
RUN;

data _NULL_;
 call symput('dir1',substr("&dir0",1,length("&dir0")-length(scan("&dir0",-1,"\"))-1));/*1 step up from current directory*/
run;

data _NULL_;
 call symput('dir2',substr("&dir1",1,length("&dir1")-length(scan("&dir1",-1,"\"))-1));/*2 steps*/
run;

data _NULL_;
 call symput('dir3',substr("&dir2",1,length("&dir2")-length(scan("&dir2",-1,"\"))-1));/*3 steps*/
run;

%put &dir0;
%put &dir1;
%put &dir2;
%put &dir3;


【解説】

カレントディレクトリのパスをマクロ変数として利用できるようにしたもの。

上記プログラムを実行すると、
マクロ変数dir0にカレントディレクトリパスが格納される。

dir1~dir3まで作成しており、
1階層ずつ上のディレクトリを格納している。


統計を知らない人のためのSAS入門 −Ver.9.3対応版−

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SAS:『カレントディレクトリのパス取得2 マクロ』 [SAS]


%global dir0;

FILENAME mydir ".";

DATA _NULL_;
 call symput('dir0',PATHNAME("mydir"));
RUN;

data _NULL_;
 call symput('dir1',substr("&dir0",1,length("&dir0")-length(scan("&dir0",-1,"\"))-1));/*1 step up from current directory*/
run;

data _NULL_;
 call symput('dir2',substr("&dir1",1,length("&dir1")-length(scan("&dir1",-1,"\"))-1));/*2 steps*/
run;

data _NULL_;
 call symput('dir3',substr("&dir2",1,length("&dir2")-length(scan("&dir2",-1,"\"))-1));/*3 steps*/
run;

%put &dir0;
%put &dir1;
%put &dir2;
%put &dir3;


【解説】

カレントディレクトリのパスをマクロ変数として利用できるようにしたもの。

上記プログラムを実行すると、
マクロ変数dir0にカレントディレクトリパスが格納される。

dir1~dir3まで作成しており、
1階層ずつ上のディレクトリを格納している。


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SAS:『カレントディレクトリのパス取得』 [SAS]

FILENAME mydir "."; /* カレントディレクトリをmydirとして定義 */

DATA _NULL_;
LENGTH fname $ 100;
fname=PATHNAME("mydir");/* パスの取得 */
PUT fname=; /* ログウィンドウへ出力 */
RUN;


【解説】

現在実行中のディレクトリパスを取得する。
フォルダ指定時の相対化に役立つ。

DOSやUNIXコマンドライン上では、カレントディレクトリをドット(.)で表す。

FILENAMEでカレントディレクトリ(”.”)にファイル参照名(mydir)を割り当て、
Pathname関数の引数とすることで、パスを取得できる。



統計を知らない人のためのSAS入門 −Ver.9.3対応版−

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SAS:『任意フォーマットの作成と適用』 [SAS]

proc format;
 value score
  1 - 50 = 'Fail'
  51 - 100 = 'Pass';
run;

proc print data=test;
 format age score.;
run;



【解説】

Formatプロシジャでフォーマットを作成する。
適用方法は通常のフォーマットと同じ。

Valueステートメントの使用方法は以下の通り

「value フォーマット名 値(範囲)=読替え後 …(以降繰り返し)… ;」



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